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中3生ら連携し、女児2人救出=民家火災、下校途中に−大津(時事通信)

 25日午後3時25分ごろ、大津市国分の無職杉山進さん(72)宅が燃えていると119番があった。木造モルタル2階建て約100平方メートルが全焼したが、中に取り残されていた杉山さんの孫2人は、下校途中の市立北大路中学3年の森健太朗さん(14)らに助け出され無事だった。滋賀県警大津署は出火原因を調べている。
 同署などによると、森さんら同中学3年の男女4人が下校途中に杉山さん宅が燃えているのを発見。近所の人に知らせるとともに、森さんと山本昂佑さん(15)の2人が家の中に入り、1階にいた5歳と8歳の女児を助け出した。森さんは救助の際、杉山さん宅の犬に右手をかまれ軽傷を負ったが、ほかにけが人はいなかった。 

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ボスミン液の一部製品を自主回収―第一三共(医療介護CBニュース)

 第一三共は2月22日から、アドレナリン製剤ボスミン液(100mL)、同外用液0.1%(100mL)の一部ロットの自主回収を始めた。キャップのゴム栓部分の酸素透過度が高く、有効成分アドレナリンの含量が使用期限(36か月)内の34か月時点で承認規格の下限値を下回る可能性があるため。同社では、当該製品を速やかに回収し、改良した製品の出荷に当たっているとしている。

 回収対象は、2007年10月23日-09年12月3日に出荷されたボスミン液(100mL)23万5173瓶と、09年11月26日―10年2月10日に出荷されたボスミン外用液0.1%(100mL)1万7961瓶。

 同剤は、気管支ぜんそくや百日咳に基づく気管支けいれんの緩解、局所麻酔薬の作用延長(粘膜面の表面麻酔に限る)、手術時の局所出血の予防と治療などを効果・効能として、耳鼻咽喉科など幅広い診療科で使われている。

 同社では、製品の品質・安全性・有効性に問題はなく、健康被害が発生する可能性は極めて低いと考えられるとしている。


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10対1の看護必要度「評価は毎日実施」(医療介護CBニュース)

 厚生労働省保険局医療課の石井安彦課長補佐は2月20日、日本医療流通改善研究会のシンポジウムで講演し、来年度の診療報酬改定で10対1入院基本料に新設する「一般病棟看護必要度評価加算」を算定する際には、現在の「7対1」と同じように入院患者の看護必要度・重症度を毎日評価する必要があると説明した。

 4月の診療報酬改定では、現在は7対1入院基本料に導入している入院患者の「看護必要度・重症度」の概念を一般病棟のほか、特定機能病院や専門病院の10対1入院基本料に拡大。病棟の全入院患者の状態を測定・評価すれば、一般病棟看護必要度評価加算として1日5点を算定できるようになる。

 石井氏は講演で、「10対1」の病棟で実施する看護必要度・重症度の評価について、「毎日の加算なので、評価は毎日行っていただくことになる」と説明した。


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民家火災で2人死亡=老舗うなぎ店主と長女か−埼玉(時事通信)

 21日午後1時ごろ、埼玉県越谷市大沢、うなぎ店「温飩屋」店主大山泰弘さん(57)方で火災があると近所の住民から119番があった。木造モルタル2階建て住宅約180平方メートルが全焼し、焼け跡から2遺体が見つかった。大山さんと長女純世さん(26)と連絡が取れておらず、県警越谷署はこの2人とみて身元の確認を急ぐとともに、出火原因を調べる。
 同署によると、大山さんは火災発生時、母藤子さん(80)と隣接する店内におり、純世さんは自宅で1人でいた。自宅から煙が上がっているのを発見した近隣の女性が、店舗内にいる大山さんに知らせ、大山さんは純世さんを助けるため自宅の中に入っていったという。
 同署によると、大山さんは純世さん、藤子さんと3人暮らし。店舗は外壁が焼損した。同店は江戸時代から創業している老舗という。 

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参院選、小坂氏ら6人公認=自民(時事通信)

 自民党は22日、夏の参院選候補として、小坂憲次元文部科学相ら4人の前衆院議員や、元プロ野球選手の石井浩郎氏、伝統工芸士の富田篤氏の計6人の新人の公認を決めたと発表した。これにより、同党の公認候補は選挙区、比例代表合わせて61人となった。
 新たな公認候補は次の通り。(敬称略)
 【選挙区】秋田 石井浩郎(45)▽広島 宮沢洋一(59)▽佐賀 福岡資麿(36)
 【比例代表】小坂憲次(63)、佐藤ゆかり(48)、富田篤(61)。 

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<北教組違法献金事件>小林議員の関与を会計担当者が否定(毎日新聞)

 09年8月の衆院選に絡み、民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)陣営が北海道教職員組合(北教組)から違法に1600万円の献金を受けたとされる政治資金規正法違反事件で、小林陣営の会計担当者が札幌地検の任意の調べに対し、「小林氏は金の出入りについて知らないと思う」と、小林氏の関与を否定していることが小林陣営や捜査関係者らへの取材で分かった。地検は16日、新たに小林陣営の選対委員長を務めた北教組副委員長の自宅など数カ所を同法(企業・団体献金の禁止)違反容疑で捜索した。【水戸健一】

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「のど治らず麻薬」詩音被告、入手先言えない(読売新聞)

 「痛めたのどが治らず、もう歌えないと思い気落ちしていった」。

 麻薬及び向精神薬取締法違反に問われ、15日、横浜地裁で懲役1年、執行猶予3年(求刑・懲役1年)が言い渡された歌手の詩音(しおん)(本名・朴有香)被告(26)。この日の公判で、麻薬「ケタミン」を使用した動機を打ち明けた。しかし、入手先は最後まで明かさなかった。

 検察側は、「(詩音被告は)昨年4月頃から仕事量が急激に増え、ストレスを感じるようになった」と述べ、「昨年7〜8月には3日に1回の頻度で使用し、ストレスを発散させていた」と、常習性を指摘した。

 また、ケタミンの入手先の供述を拒んでいる点を挙げ、「再び密売人と接触し、違法薬物を入手する可能性が高い」とした。

 これに対し弁護側は、詩音被告が「入手先は(後で何をされるか分からず)怖くて言えない」としているとして、「携帯電話の番号や住所を変えており、再犯の可能性が高いとは言えない」と反論。詩音被告は「やり直したい」と涙声で語った。

 閉廷後、詩音被告は報道陣に対し「待っててくれるみんなの前でまた歌えるように、頑張りたい」と語り、深々とお辞儀した。

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野口飛行士 宇宙からDJ 「きぼう」で初ラジオ収録(毎日新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の宇宙飛行士、野口聡一さん(44)が、FMラジオのDJ(ディスクジョッキー)に挑戦する。収録スタジオは、ISSの日本実験棟「きぼう」。きぼうでのラジオ番組制作は初の試みだ。

 FM局「J−WAVE」(東京都)が宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力で実現させた。収録は1月中旬。宇宙での生活や任務として担当する実験の内容を紹介し、同局が事前に集めたリスナーからのメッセージを読み上げた。音楽のリクエストには、流ちょうな英語で曲を紹介するなど、本職さながらの場面も。

 放送は15〜18日の毎日、午後0時20分から約10分間。番組「MUSIC PLUS」に特設コーナーが設けられる。また同局は4月29日午後6時から、JAXAや米航空宇宙局(NASA)のスタッフへのインタビューなども交えた特別番組も放送する。【奥野敦史】

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10年以内に財政健全化=政府予算の対案を了承−自民(時事通信)

 自民党は16日の総務会で、2010年度予算案の対案と位置付ける「経済と財政に関する自民党の考え方」を了承した。国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を今後10年以内に黒字化する目標を掲げるなど、財政再建を重視し、消費税増税をにじませた内容だ。ただ、党内の路線対立に配慮し、税率の引き上げ時期や幅など具体論に踏み込むことは見送った。
 同党は与党当時、「経済状況の好転」を前提に11年度からの消費税引き上げ方針を盛り込んだ中期プログラムを策定。09年度税制改正関連法の付則にも消費増税方針を明記している。対案では、鳩山政権に対し、財政再建に向けた「新・中期プログラム」の明示を求めるとともに、超党派で社会保障の財源を議論する協議機関の設置を呼び掛けた。
 その一方、消費税を含む税制抜本改革を「わが国の国家戦略課題」と指摘するにとどめ、引き上げへの具体的な道筋を示すことは避けた。 

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<五輪モーグル>上村の出身地で「アイ、アイ」コール(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪フリースタイルスキー・女子モーグルの上村愛子選手の出身地、兵庫県伊丹市では、親せきや知人ら約100人が地域集会所に集まり、テレビ中継の画面に向かって手拍子に合わせて「アイ、アイ」の応援コール。悲願のメダルに届かずため息も漏れたが、「世界の4位は立派。胸を張って日本に帰ってきて」と拍手を送った。

 上村選手は2歳まで同市で暮らし、市内には親せきも多い。この日は伯父の上村精一さん(61)や友人らが準備した手製の横断幕を会場に掲げ、同市在住の全日本スキー連盟のモーグル公認審判員、白鹿真由美さん(45)が解説。決勝を滑り終えて「大きなミスはなかったですね」と話すと、会場は興奮に包まれた。

 外国勢が相次いで上村選手を上回る得点をあげると、「さすがに強いわ」との声も。松原明美さん(62)は「今回こそメダルを取れると思ったのに、あと一歩だった。でもよう頑張った。お疲れさまと伝えたい」とねぎらった。【山田奈緒、大沢瑞季】

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